まいど、かばち家です。
最近は、「真田小僧」を練習中。
〜あらすじ〜
ある夫婦と、その子供が登場。
子供がお父さんに「親孝行したい」という。疲れていたお父さんは
外で遊んでくる事が親孝行だというが、子供は「外に行くからお金をくれ」
という。金はやらないというお父さん。
そんなお父さんに子供は言う
「この間、お母さんを訪ねて、ある男の人がきた。二人でこそとそやってたが、
これ以上聞きかかったら、一銭ちょうだい」という。
これは聞かないとダメだと思ったお父さんは一銭あげて、続きを聞く。
「二人で寝室に行った。布団を敷いてお母さんは気持ちよさそうな声を出していた。
何してるのかなあ、、と障子を開けたその先は、、、、はい!ここまで、あと2銭ちょうだい」
しかたなく、2銭上げて、続きを聞く。
「なんの事はない。近所のあんまさん(マッサージ屋さん)が来て、マッサージして帰っていった。」 そういうと、3銭持って、子供は外に飛んでった。
だまされて悔しい、父さん。しかし、子供の利口さに感心する。
外出先から帰ってきた奥さん(お母さん)と話をする。
お父さん「あいつ話がうめえ。流石、俺の子だ。どんな話かききたいか?」
お母さん「そんな面白い話なら聞きたいね」
お父さん「そうか、聞きたいか。それじゃあ一銭だしねえ」(落ち)
すごいですよ、このガキ。
真田小僧ってのは、真田幸村の子供時代に相当するほど頭がいいから
って意味です。
子供の真似して、お母さんからお金を取ろうとするお父さんの茶目っ気も
ありだね。
これは、以下に小僧を生意気に演じるかがポイントです。
お後がよろしいようで。
posted by 川崎人・かばち家大福 at 23:50| 神奈川

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