2012年01月15日

川崎 鹿島田近くでの高座

今日のかばち家は、川崎の鹿島田近くの
自治会新年会での高座を担当。

50名の方向けに「代書屋」を講演。
結構笑いを頂けました。ありがたや〜、
ありがたや〜。

次は、3月17日 川崎 溝の口自治会向けの
高座に向け精進!精進!

お後がよろしいようで。



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posted by 川崎人・かばち家大福 at 16:54| 神奈川 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

クリスマスZUMBA


かばち家は、落語以外に、ジムのダンス
レッスンにも首つっこんでます。

それが、ZUMBA!

今日はジムで、仮装ZUMBA。

写真のキュートな方は私のZUMBA
の師匠 清水先生。まだまだかばち家は
ダンスの勉強中。

今日は、ZUMBAと落語の稽古終了。
帰ってクリスマスパーティの巻。


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posted by 川崎人・かばち家大福 at 20:32| 神奈川 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

さいわい寄席


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さいわい寄席、総括の写真ができました。
右上が、わが師匠「清流亭いしあたま」。
しぐさが美しいわけです。素晴らしい!

追いつくの100年かかる、、


お後が、、よろしくない。。日々精進!
posted by 川崎人・かばち家大福 at 08:44| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

さいわい寄席の写真

11月6日のかばち家の、落語のDVDを入手しました。写真をアップしてみます。

まだまだです。精進精進!
お後がよろしいようで。


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2011年11月10日

第36回さいわい寄席


11月6日 36回さいわい寄席が無事終了!

かばち家は初高座でしたが、800人の観衆の
前で無事役目終了。抱腹絶倒(言い過ぎ?)

しかも、音響担当を兼務。

燃え尽きました。あしたのジョーのように
真っ白。。

今回は、喜楽亭笑吉さんの、夢見が崎 道灌外伝
プロの柳亭燕路、こみちさんの聞かせる話が
目玉。

プロはやっぱ違う!迫力が!

そんな事思いつつ、打ち上げで飲んだくれる
かばち家の巻。

お後がよろしいようで。




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posted by 川崎人・かばち家大福 at 21:52| 神奈川 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

リズム感


かばち家です。

落語家にはリズム感が大切。

最近とくにそう思う。

リズムが悪いと誰も聞いてくれないという、、悲劇がおこります。(今まで受けなかったのは、
リズムが悪かったから、、?)


かばち家です。

最近言ってるジムの先生で、
めちゃくちゃリズム感のいい先生に出会いました。リズム感も
さることながら、体の動きは神の領域です。(同じ人類とは思えない、、)

今度もご指導頂き、落語に
役立てようっと!






posted by 川崎人・かばち家大福 at 16:24| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川崎幸い寄席


かばち家です。
11月6(日) 川崎幸い寄席が開催されます。(午前は10時半、午後
は13時30分〜。

今回はかばち家も出演。
もうドキドキっすよ。

箱は900人、楽しんで頑張ります!



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2011年04月29日

第35回 さいわい寄席


4月24日 川崎市幸区文化センターで、第35回 さいわい寄席が
開催されました。

3月に東日本大震災があり、清流亭いしあたま師匠は悩みになやんだ
末、皆さんに笑いを届けるべく開催に至りました。

午前840人、午後は800人程度のほぼ満席の状態。
プロ(三遊亭歌る多師匠、入船亭遊一)との競演です。

いつもと趣向が違い、今回は、初めに「口上」を行います。
師匠・弟子全員が舞台に並び、一言づつしゃべる趣向。

かばち家も午前、午前 2回 舞台に上がりましたがドッキドキ。
午前中は笑いおきず、午後はやや受け。。

(自己紹介では、「大福のように、色白で、中身の詰まったいい男と
 覚えてください、、、」と発して、お客様の愛想笑いをいただきました)

とはいえ、やはり、プロの話は格別ですね。
歌る多師匠の権助芝居、引き込まれましたね。

あの高みに登るには、あと200年くらいかかりそうですが、
芸も成長させないと。(お腹の成長ばかりいちじるしくていけない。。)

日本は一丸となっていかないといけないなかで、
笑いでお役立ちしたい。そんな事を思いました。

お後がよろしいようで。





posted by 川崎人・かばち家大福 at 11:37| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

落語 真田小僧


まいど、かばち家です。

最近は、「真田小僧」を練習中。

〜あらすじ〜
ある夫婦と、その子供が登場。

子供がお父さんに「親孝行したい」という。疲れていたお父さんは
外で遊んでくる事が親孝行だというが、子供は「外に行くからお金をくれ」
という。金はやらないというお父さん。

そんなお父さんに子供は言う
「この間、お母さんを訪ねて、ある男の人がきた。二人でこそとそやってたが、
 これ以上聞きかかったら、一銭ちょうだい」という。

これは聞かないとダメだと思ったお父さんは一銭あげて、続きを聞く。

「二人で寝室に行った。布団を敷いてお母さんは気持ちよさそうな声を出していた。 
 何してるのかなあ、、と障子を開けたその先は、、、、はい!ここまで、あと2銭ちょうだい」

しかたなく、2銭上げて、続きを聞く。

「なんの事はない。近所のあんまさん(マッサージ屋さん)が来て、マッサージして帰っていった。」 そういうと、3銭持って、子供は外に飛んでった。


だまされて悔しい、父さん。しかし、子供の利口さに感心する。
外出先から帰ってきた奥さん(お母さん)と話をする。

お父さん「あいつ話がうめえ。流石、俺の子だ。どんな話かききたいか?」
お母さん「そんな面白い話なら聞きたいね」

お父さん「そうか、聞きたいか。それじゃあ一銭だしねえ」(落ち)


すごいですよ、このガキ。
真田小僧ってのは、真田幸村の子供時代に相当するほど頭がいいから
って意味です。

子供の真似して、お母さんからお金を取ろうとするお父さんの茶目っ気も
ありだね。

これは、以下に小僧を生意気に演じるかがポイントです。

お後がよろしいようで。

posted by 川崎人・かばち家大福 at 23:50| 神奈川 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

ひさびさの更新っす(落語 茶の湯)


いや〜、サボったサボった。
ブログ更新サボっておりましたよ。

さてさて落語の方は、この間まで「茶の湯」って話を練習しとりました。

御隠居と、定吉って若者が出てまいります。
暇な御隠居「定吉、なんかやりたいね」
定吉は「じゃあ、茶の湯でも」って茶の湯を進める。

御隠居は茶の湯やったこと無いのに、知らないといえず知ったかぶり
して話を進める。しまいには「お茶の材料は、青ぎなこ、むくのかわ(石鹸の材料)だ」
と言いだす始末。腹をこわすに決まってる。

御隠居も、定吉も、呼ばれた長屋の連中も、みんな腹を下す。そのうち、隣町の
連中もみんな腹をこわす。それだけでなくお茶菓子もまずくて、みんな、お菓子を
外にポンポン放り投げる。

そんな、おり、御隠居の友人がやってきた。
まずいお茶を一口飲んで席を立ち、お茶はまいてすてた。
まずい菓子は家の外に放り投げた。

そのとき、外を通りかかった町人のほっぺたに、お菓子がピタっとあたる。
町人は言う 「うわ、、なんだ、また茶の湯か。。。」(落ち)

(落ち)お茶とお茶菓子がまず過ぎて、捨てたお菓子が外に飛んでくる=茶の湯
    だという事が定着して、町人も甘んじて受け入れているとことにおかしみ  
    がある。お菓子が飛んでくる茶の湯なんかあるわけ無いのに、庶民はそんな
    ことを知らないから「茶の湯って、そんなものなのだろう」と認識している
    あたり、想像するとかなりおかしな状況。

当時は、ネットも雑誌もないからしかたないけど。


定吉の演じ方が難しいだな。
定吉は「御隠居は、茶の湯、知らないんじゃないかな?」と疑いつつ、御隠居と接する。
その時の茶目っ気の演技が難しい。御隠居と定吉の演技わけの緩急の差が笑いを生む。

落語って奥深い。

お後がよろしいようで。

posted by 川崎人・かばち家大福 at 23:58| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする